• PマークはコンサルティングとともにPDCAを考える

    Pマーク取得のために必要な手法として、PDCAサイクルがあります。


    コンサルティング会社の指示に従い、このPDCAサイクルを進めていくとスムーズに取得までこぎつけることができます。まずPDCAのPですが、これはPlan(計画)のPです。
    最初に現地調査やヒアリングを進めていくことによりまず現状を把握できます。
    そして個人情報を保護するための方針を立てます。

    次に管理責任者や監査責任者を社内に任命する準備に取り掛かります。

    それと同時にプロジェクトチームを発足させます。


    そして関係者に取得までのスケジュールを通知します。

    ある程度まとまってきたら従業員に個人情報保護の方針を周知します。



    他にも社内規定の策定、リスク分析、セキュリティの整備、マネジメントシステムの構築などを計画段階で盛り込んでいきます。



    従業員の教育もどうするかもこの時考えなければいけません。コンサルティング会社に任せればこのすべてをPマーク取得に向けてサポートしてもらえます。
    そしてPDCAのDのDo(実行)に移ります。運用開始です。



    このあとPDCAのC、Check(チェック)に入ります。定期的に監査と指導を受け、不適合な箇所があったら原因を究明し改善するようにします。
    PDCAのA、Act(是正)では役員及び管理者や責任者が規定などの最終見直しをします。審査の申請をするのはそれからです。
    このPマーク取得への長い道のりをコンサルティング会社とともに乗り切っていかなければ認証までに至りません。

    コンサルティング会社の支援は必須です。